ホーム>スタッフブログ>コラム記事>群馬のグルメ地元「群馬 赤城和牛」!部位の特徴を知り食べ比べて旨さ堪能!
コラム記事

群馬のグルメ地元「群馬 赤城和牛」!部位の特徴を知り食べ比べて旨さ堪能!

2022228195746.jpg
群馬県といえば赤城山や榛名山などの山々、そして尾瀬や利根川といった清流など豊かな自然が、観光客を魅了しています。もちろん地元群馬が誇る、おいしいご当地グルメも魅力です。
 
ここでは群馬が自慢とする、グルメのひとつにあげられる「群馬の赤城和牛」についてご紹介します。部位ごとの特徴・おいしい食べ方を解説しましょう。ぜひとも実際に食べ比べて、そのおいしさをご堪能ください。
 

群馬のグルメ!地元「群馬の赤城和牛」

豊かな自然に恵まれた群馬には、上州和牛や下仁田ネギなどの農畜産物や「おっきりこみ」という、煮込み麺料理の郷土料理などがあります。群馬が自慢とするご当地グルメが数多くあるのです。その中で地元「群馬の赤城和牛」も、群馬の誇る名物グルメに外せない牛肉です。
 
群馬県の赤城山麓で育てられた赤城牛は、黒毛和種と乳用種を交配した和牛で病気に強く、良質な肉質と風味がよいのも特徴となります。ここでご紹介する赤城和牛は、その赤城牛の中でも黒毛和種の牛です。旨みのもとであるアミノ酸をたっぷりと含み、柔らかくきめ細やかな肉質が特徴です。
 
牛肉というと、霜降りがもっともおいしいというイメージかもしれません。しかし赤城和牛は、霜降りを重視している肉質ではありません。濃厚な赤身が特徴で、ほんのりと甘い上質な脂が程よく入った肉質も特徴です。
 
赤城山麗の豊かな自然に育まれ、丹精込めて育てられたのが赤城和牛です。しかしどれほどにおいしいお肉でも、ただ調理すればおいしいというわけではりません。部位によって脂のバランスも異なるため、調理の仕方がその旨さを堪能するポイントにもなります。以下より赤城和牛の部位の特徴と、おいしく食べる調理法を解説していきましょう。
 

群馬の赤城和牛における部位の特徴

群馬の赤城和牛は旨みのもとであるアミノ酸が豊富に含まれている、赤身の肉質です。お肉本来の旨みが存分に楽しめるのが特徴といえるでしょう。
 
部位によってはバランスよくサシの入った、霜降りの部位もあります。部位よる調理の仕方で、より赤城和牛の肉の旨みを引き出せます。
 

群馬赤城和牛の赤身の特徴

黒毛和牛の特性を引き継ぐ群馬の赤城和牛の赤身は、きめ細かい肉質で脂にほんのり甘みがあるのも特徴です。口溶けのよい脂の甘さと、赤身のしっかりした旨みが自慢とする点です。
 
群馬の赤城和牛は父親が黒毛和牛、母親がホルスタインの間に生まれた和牛となります。赤身は柔らかく、それでいて食べ応えのある食感です。
 
赤城和牛の赤身は以下のように調理法を問わず、その旨味を堪能できます。
 
・シャブシャブ
・すき焼き
・焼肉
・ステーキ
 

群馬赤城和牛のサーロインの特徴

サーロインといえば、高級なステーキでお馴染みです。その部位は牛の背中・中央部における、ロースの一部となっています。
 
牛肉だけにある特別な高級部位で、ロースの腰側における背中の中央部分にあたります。ほとんど動かすことのない部位なので、柔らかい肉質が特徴です。
 
サーロインというと、一般的に赤身に適度なサシが入った霜降り肉でしょう。群馬の赤城和牛のサーロインも赤身の間にきめ細やかな脂が入り込み、赤身の旨みと脂のバランスが最高だといわれています。
 
ほんのり甘い程よい脂のあるジューシーな赤城和牛のサーロインは、赤城和牛ならでは上品な味わいといえます。きめ細やかで柔らかなサーロインは、以下のような調理法がおすすめです。
 
・厚切りにしたステーキ
・ローストビーフ
・焼肉
 
ステーキはもちろんじんわりと火を通して焼くローストビーフなどは、融点が低いほんのりと甘い脂が口の中に溶けだします。とろけるような柔らかい食感を堪能できるでしょう。
 
ほかの部位に比べてサーロインは、きめ細かい霜降りの脂の旨みも堪能できる、深みのある味わいを楽しめます。とくに食べ応えを求める方におすすめしたい部位です。
 

群馬赤城和牛のフィレの特徴

牛肉の最上部位として知られるのがサーロインです。フィレ肉はその内側にある部位となっています。1頭の牛からほんのわずかしかとれない、希少稀な部位となります。運動量が極めて少ない部分なので、最も柔らかい肉質が特徴です。
 
牛肉の格付けではサシの多く入った、霜降りが極上とされています。格付けの最高級とされるA5ランクの牛肉は、少々脂っこさを感じるのが一般的には高級とされているのです。
 
そういったなかで群馬の赤城和牛のフィレは、霜降りながらも一般的に高級とされるフィレ肉より、サシは少なめといえるでしょう。しかしその肉質はとても柔らかく赤身の旨みと程よい脂の、極めて上品な味わいが特徴です。調理の仕方はステーキや焼肉にすると、赤城和牛のフィレの旨みを十分に堪能できます。
 

群馬の赤城和牛の楽しみ方

さきほどにも解説しましたが群馬の赤城和牛は、赤城牛の中でも黒毛和種を指します。そのおいしさの特徴は濃厚な旨みのある赤身と、とろけるような脂のバランスに優れた上品な味わいといえるでしょう。
 
一般的に牛肉というとサシの多い霜降り肉が最高だと、高く格付けされています。しかし群馬の赤城和牛の旨さは、脂よりも赤身が主体となります。
 
そのためほかの牛肉に比べるとサーロインやフィレなどは、サシの入りが少ないのです。しかし赤城和牛ももつ脂は控えめでありながら、赤身の旨みを引き立てて口溶けのよい、ほんのり甘い味わいが魅力です。
 
従来の牛肉の等級や格付には、匹敵しないかもしれません。しかし部位によって異なる、赤身と脂とバランスのよい牛肉が、群馬の赤城和牛です。
 
その楽しみ方は焼き肉にしてもしゃぶしゃぶやすき焼きにしても、またステーキにしても赤身の旨みを極められることが、この肉の楽しみ方といえるでしょう。
 

まとめ

きめ細かい赤身が自慢の群馬の赤城和牛を、部位ごとに食べ比べてみるのはグルメの方や肉好きの方は見逃せない、赤城和牛の楽しみ方でしょう。
 
群馬県草津にある和牛ビストロ「三国屋」は、こだわりの地元群馬の赤城和牛を提供しているビストロです。サーロインやフィレステーキをはじめ、赤身・サーロイン・フィレの部位の食べ比べができる、コースの用意もあります。
 
店内の雰囲気は女性や若者も入りやすい落ち着いた内装と明るすぎない照明で、ゆっくりとお食事を楽しめる空間です。群馬にお越しの際はこだわりの地元群馬の赤城和牛を召し上がりに、ぜひともお気軽にお立ち寄りください。お取り寄せも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.mikunisoba.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/67